
本の感想 〜あなたからのご感想をお待ちしております!〜
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『デリヘルの経済学』(こう書房、2007年7月発売)への読者からのご感想
「まさに、現時点でのデリヘル業界を学べますね☆★☆
中には、サラリとすごいお金になることが書いてあったり・・・(^◇^)/
これを読んで本気で実行すれば、1,470円の本代が一年後には1470万円くらいにはなっているでしょう!!!!
すぐに使える、具体的なヒントも書いてあったので、すごく勉強になりましたヾ(⌒▽⌒ )ノ彡☆
まさに、「一人の人間に絞れ。その裏には一万人のニーズがある」ですね★」
(デリヘル経営者・長崎)
「デリヘルの経済学からは活きるビジネスヒントが沢山つまってました!
風俗業界の隠されたヒントがあり、他の業種にも応用が出来る内容が盛り沢山で、この本を読む事により成功している風俗関係者はまた新たなる発見が出来ると思います。
また、これから風俗業界に挑戦したい人にも分かりやすく、デリヘルの経済学を読む事によって○0万円は節約できるのではないのでしょうか!
ただ節約するのではなく、【活きるお金の使い方】も学べる本だと思います!
そして今私は、このデリヘルの経済学から学んだ事を活かし、新たなるビジネスについて考えております。
森さんいつも目から鱗です、ありがとうございます」
(デリヘル経営者・神奈川)
「現役の経営者です。
いやー、まいりました。今までにもデリヘルを含む性風俗経営本は多数出版されていますが、この本がそれらと決定的に違う点があります。
そしてその点が我々としては、公開して欲しくなかったところなのですが。
それは、性風俗業の視点、ノウハウをあらゆるサービス業に応用させることの利点に著者が言及していること。
これは、実は一部の人間だけが気付き、こっそり実行してきたことだから...
本当はあまり人の目に触れないでほしいけれど、視点の鋭さと読み物としてのおもしろさには、高い評価を与えないわけにいかない書籍です」
(経営者・神奈川)
「先日、知り合いから勧められ、予約して発売日に購入させていただきました。
非常に興味深い内容で、今後の経営の役に立てて生きたいと思っております。
素晴らしい本を執筆していただき、誠にありがとうございました。
今後ともお体に気をつけ、頑張ってください」
(デリヘル経営者・千葉)
「今までの所謂(風俗開業ハウツー本)とは全くと言っていい程アプローチの仕方が違うので
読み進むにつれ、どんどん引きこまれ本当にあっという間に読みきってしまいました!
感想を一言で言うなら著者のモリ コウスケさんという方はとてもセンスが良い方だなぁと
いうことです。チョットした判りきった事の様な事(物)が本当に大事だったり、(実はアフター射精こそ重要)など等・・。
読んでいて「そうそう、そうだよな〜」と何度もうなずいてしまいました。
今回はデリヘルのことを取り上げて書かれていますが、是非次回はもっと違う分野の事も
書いて下さい。(色々ヒキダシをお持ちの様なので)
とても参考になりました。どうも有難うございましたm(__)m」
(経営者、東京)
「本を読まさせていただきました。感想といたしまして.私が感じた事はあまりにもデリヘル業界としての成功への良い話をおしげもなく暴露しすぎですね。今いきずまっているデリヘル業者には目からウロコの指南書になることでしょう(幸運にもこの本を知った人だけが)。本にして全国に出してしまうのは大変もったいないですね。でもコンサルタントの森さんとしての名前は全国に知れるには良いことですが!!」
(長野県・会社員・男性)
「いやあ参りました!
単純に面白くて読みやすい!
風俗業界の人間が独りよがりで書いた本ではなく、
他業種の人間が読んでもわかるように
いろいろな例を引用して説明してくれてます。
私も実はデリヘル経営者なのですが、
自分達でさえ意識していないようなことを
マーケティングの視点から
丁寧に説明されています。
もうこれ以上の風俗業界本は
出せないでしょう!
正直脱帽です!」
(デリヘル経営、東京)
「「デリヘルの経済学」は月並みな言葉で申し訳ないのですが
とても面白く、1つの目線で見がちな私にとって、複数の
目線で見ることを再認識させていただけた本となりました」
(大阪府・会社員・女性)
「顧客カルテによる囲い込み、One to Oneマーケティング対応によるマッチングサービス、クチコミやブログ、ブロードバンド普及率の地域格差までも考慮したビジネス構築など、ヒントになりそうなアイディアが豊富にちりばめられています。
◎「デリヘル」は、わらし仙人とは無縁の世界ですが、このビジネス形態が、勉強になりました。高級クラブのママは、口コミがメインだと言います。それで、お客の多い女性を抱えているほど、そのお店は繁盛いたします。でも、ここにも、パソコンとSEOとホームページを使ったビジネスを教えるだけで、高級クラブの売上げが激増いたします。(これも、スキマコンサルですかね!世の中には、スキマが数えくれないほどあります。あなたは気が付かないだけです!)(笑)」
「私は風俗経営が長いですから頭の中では全てわかっているつもりでいても、デリヘル経済学を読んで本当に関心させられました。 風俗業に関わっていない人でもデリヘルの用語集なども細かくあり、最初から面白い内容なので最後まで一気に楽しく読める本だと思いました。 そして私も初心に戻りもっと頑張る気になれました。 ありがとうございます」
(風俗店経営、東京)
「本書はある意味、「封鎖的かつ旧体然とした業界に、最先端のマーケティング理論をぶち込んだらどうなるか?」という実験のような気がしました。
・・・ってこれ、金森重樹さんの「超・営業法」読んだ時と同じじゃないですか(笑)。
この業界が、本当に「封鎖的かつ旧体然とした業界」なのかは知らないんですが、いずれにせよ、「どういう風にビジネスを考えていくか」という点においては、明らかに本書は実践的なマーケティング本だと思います。
(小飼さんが、その辺について触れられてないのが、個人的にはちょっと残念なんですが)
◆内容的に、この業界や他の風俗業界でなくても、水商売あたりには、応用できると思われる部分がたくさんありました。
特に集客やリピート化の手法については、モロ使えそう(笑)。
もっと広い意味で言うなら、「女性(異性)とコミュニケーションがある」ビジネスなら、試してみる価値はあります。
いえ、色気とか関係無しで(汗)。
◆それ以外の部分でも、私は「これって、こういう風に応用できるんじゃない?」と、色々と読み替えて妄想していました。
ノウハウ自体は限定的なんですけど、「考え方」には汎用性がありますからね。
ニッチな部分に「深く刺さる」ビジネスは、確かに面白そう・・・(笑)。
◆最後に挙げたイケメンについては、私もとあるお店で経験アリ。
「ラ・ブリーズ・ドゥ・ヴァレ」
私はケーキを買っただけなので、お2人しかお店の人にお会いしてませんが、2人ともイケメンでした(汗)。
この店が女性に人気があるのもわかりましたよ(涙)。
何か企みたい人にオススメ!」
(有名書評ブロガーsmoothさん、東京)
「わたし自信が実践してきた事も書かれていて、
「間違いなかった」
…と、自信に繋がったのと同時に、
全く出来てないことも書かれていて大変勉強になりました。
また、整理整頓が苦手なわたしにとって、
非常に痛いところをつかれている箇所もあり、
『出来る男』になるために反省もさせられました。
わたしは今後 (略) に挑戦しようと考えてます。
その為にもっと今のビジネスを追及し、
今後に役立てれるような仕事をしていきたいと考えてます。
そういった意味では本当に勉強になりました。
ありがとうございました。
いつかお会いできる日を楽しみに、
これからも日々精進してまいりたいと思います」
(東京都・経営者・男性)
「都内で待ち合わせ型デリヘルを経営しております。
先日『デリヘルの経済学』を拝読させて頂きました。
参考になりスタッフにも順番に読ませております。
今後もご活躍期待しております」
(東京都・経営者・男性)
「もりさんの本読みましたかなり読みやすく
興味深い内容で一気によみました
2作目も期待しています同業者には読ませたくない
本ですね」
(大阪府・サービス業(デリヘル開業準備中)・男性)
「早速数ページ読みましたが、一番おもしろくまた、興味深い内容は
やっぱりどうやって男性はお気に入りの姫を決めているか?この点が
非常にわかりやすい感じでした。これは風俗店で勤務する店長や姫が
読めば非常に参考になる書籍だと思います」
(風俗サイト運営・愛知)
「マイミクさんで風俗コンサルタントのモリコウスケ氏著
『デリヘルの経済学』を読みました。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=876129
モリさんのブログは面白いです。
http://blog.livedoor.jp/fuulabo/
ブログも本も基本は、デリヘルの事を書かれていますが、
他のビジネスに充分に応用が効きます。
特にネットビジネスの場合。
なぜならデリヘルとはお店の無い風俗店で、
ネットからの集客が重要だから。
内容が、どれも実践されている事なので、
説得力があります。
文章だけの他の本とは違います。
自分は風俗店を直接営んでいるわけではないが、
すごく参考になりました。
また、今後何度も読み返す事になりそうです。
デリヘルの事を知らなくても、
非常に読みやすく書かれてあるので、お奨めです」
(会社役員・東京都)
「▼『安心感という差別化』
本著は「デリバリーヘルス」という業界を主とした
マーケティングのビジネス書。
女性には不適切な話題がでてくるかもしれませんが
そこら辺を書き分けて、本質的に大事だなと思うことに
【エンビジ】では触れていきたいと思います。
さて、その「デリヘル」。
頼んだことがある男性は多いかもしれませんが(笑)
実は頼んだことがない男性も結構多いようです。
その理由として「怖い」「どんな子がくるのかわからない」
そんなお客の立場からする「リスク」が存在してる
からではないでしょうか?
特に、普通のサービスや商品と異なり
「表だって抗議」したりできるような業界でないために
ひどいのに出会っても泣き寝入りする可能性がある。
そう思っていると、どうしても「リスク」が高いところには
チャレンジできませんよね?
これは、価格設定が不透明なことが多いと言われる
リフォーム業界や葬儀ビジネスでも同様のことがあり
逆に「価格を明朗化」することで、その業界における
リーディングカンパニーに成長しています。
お客様にとっての「リスク」となる障害を取り除くことが
マーケティングをする際の大前提だといいます。
特に「デリヘル」を初めとする風俗業界では
「初めて」そのサービスのことを知るときには
インターネットでの検索だったり、ポストに入っているチラシだったり
相手のことがどこのだれか?ということが全く情報として
ない状況での接触となりますから
いかにして「お客さんに安心感」を抱いてもらえるか?
ここに注意してしすぎることはないんでしょうね。
ちなみにこの「安心感」を持ってもらわないといけないのは
インターネットというオンラインでビジネスをしている
まるるちゃんも同様です。
伝えることができるのは「文章」だけですから
いかにして文章で信頼してもらえるか?
ここがカギですからね。
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▼『デリヘルという美しいビジネスモデル』
純粋に「ビジネス」という観点から考えると
どんなビジネスをあなたはしたいですか?
具体的なことではなく、どのような形で?
という意味です。
理想を言えば、コストゼロ。手間をかけずに売上だけがどんどん
あがっていくというビジネスが理想だと思いますが
どうでしょうか?
ただ残念ながら、「コストゼロ」で行うことが出来るビジネスは
非常に限られていて、通常は「固定費」とよばれる
売上に関係のないコストがかかることがほとんどです。
だからこそ、例えば航空会社は
空席で飛行機を飛ばすよりも大幅に割り引いてでも
お客さんを乗せようとするのですね。
席にお客さんが乗っていようといまいと
航空機を動かすためのコストは必ず固定費としてかかってくるからです。
さて、ひるがえって本著のテーマである「デリヘル」。
なぜ「美しいビジネスモデル」であるか?
というと、この経営者すべてが頭を悩ませる「固定費」
が異常に低いのです。
お客さんがいなくても発生してしまう経費は・・
お店を構えませんから、店舗家賃はありません。
キャストである女の子に払う給料は
仕事が発生したときだけの出来高制であることが多いので
#一部例外があるそうですが・・・
これも固定費になりません。
人件費と店舗費用。2大固定費ともいえるこの費用が
両方ともかからないのですから大きいですよね?
そしてもう片方の「売上」
この売上が、基本的にほぼ「現金」で手に入ります。
売り掛けでないため、キャッシュフローの悩みがないのですね。
ということは・・・売上を上げればあげるほど
儲かりますし、逆にこじんまりとやろうと思えば
小さくもできる。
そんなビジネスですから、著者のモリさんは
「美しいビジネスモデル」とおっしゃっているのだと思います。
とここまで書いていて、「オンラインでのビジネス」も実は
この「美しいビジネスモデル」です(笑)
事務所もなく、自分を中心に動いていれば人件費という固定費もない。
そして、「副業」としても始めることができる。
だから今、いろんな人が注目して
実際に成功している人もでてきている、そういうことなんでしょうね。
・・・・・・明日に続く
☆本から得た気づき(続き)
▼『周辺で稼ぐという発想』
さて、こんないろんな面白い点がある「デリヘル」という
ビジネスモデルですが、
当然ながら苦労も大変なこともあります。
勇んで開店してみたはいいけれど
・女の子が集まらない
・お客がこない
という悩みを抱えて失敗している事例もたくさんあるそうです。
いくら初期費用が少ない!といっても
自分一人ですべてができるビジネスではありませんから
失敗してしまっては初期投資が無駄になって
とても困ります。
そこで・・・・一歩引いて「周辺で稼ぐ」という
発想をもってもいいのではないでしょうか?
本著であげられている事例としては
求人サイトを開設・運営
風俗専用サーバーホスティングサービス
風俗営業可などの入居物件を扱う不動産屋
などなどです。
特に「ブラック」な仕事ですが、すごいアイデアだなと
思った事例が載っていたので紹介しますね。
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サクラ専用画像(女の子画像)提供サービス業者は
驚くべき方法で女の子の写真を出会いサイト業者に販売している。
(中略)
プリクラ専用の機械の周りに、たくさんのプリクラ写真が
貼ってある。
それを1枚1枚剥がして持ち帰り、高性能スキャナでスキャニングする。
そして、パッケージしたものを出会いサイト業者に販売する。
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いや〜、完全に肖像権無視してますが(笑)
それでもこのアイデアとそれを実行した実行力はすごいですね。
女性の皆さん、プリクラは貼っては駄目ですよ(爆)
このやりかたで、最盛期には月に800万円の荒稼ぎを
していたというのです・・。
話を元に戻しますが、デリヘルを実際に運営している業者の数に比べたら
このようなアイデアを元に彼らを助けるサービスを運営している
業者の数は遙かに少ないです。
競争が少ないのももちろんですが、実際にデリヘルを運営した
経験がある人が参入すると・・・・
ニーズがわかっていますから爆発的に
ビジネスが成長していくそうです。
まるるちゃんがお話を聞かせていただいたことがある
経営者の方がおっしゃっていました!
★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
『周辺でビジネスを提供する』
自らの強みと、マーケティングの組み合わせ
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
いや〜、どの業界でも「周辺」でビジネスを行うというのは
ありなんですね。
まるるちゃん自身が、インターネットに関するビジネスに
取り組んでいるときも、自分自身がメインプレイヤーとなるよりは
プレイヤーの方々を支援したい!
と思って、ビジネスに取り組んでいるだけに
余計に「類似性」を感じます。
メインのプレイヤーがいなければ、その業界は当然活性化しませんが
逆にメインのプレイヤーだけでも発展はしていきません。
彼らメインプレイヤーをサポートしていく
サービスやスタッフの存在はとっても大きいのです。
そして、この「周辺」で稼ぐという点に関して
本著では「収入の流れを複数に増やす」という点においても
おもしろいと述べていますが、まさに同感です。
自分の強みを、ちょっと横に拡げるだけで
流れが増えるのですから、チャレンジしてみたいですよね〜!」
(まぐまぐメルマガ「エンジニアがビジネス書を斬る!」発行部数3万部)
「これからデリヘルを開業しようと思い買った本でしたが
この本を読まなかったら開業後の営業方法に差が出ていたと思います。
どの分野でも成功者の知恵は学ぶべきだと思うので
この本に出合えてよかったです。感謝」
(デリヘル開業予定者)
実は、私も3年ほど前にInternetMagazineでアダルトサイトの特集があったので「ものは試し」と試してみたことがありました。
【参考】アダルトサイトに学ぶウェブサイトビジネス:[俺100]
3年ほど前に、その状況ですから今ならさらに凄く洗練されてるのでしょうね。
さて、本書のテーマの「デリヘル」
「デリヘル」がどんなものかは知らない人には想像にお任せするとして(ちなみにデリバリーヘルスの略です)、驚くのがその市場規模です。
「なんか裏ぶれた感じで細々とやってるんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、その売上高はなんと島根県の経済規模に匹敵するとか
下半身マーケット - R25.jp
「デリヘルの年間総売上高は、島根県の経済規模に匹敵」…って、これマジ!?
「出版産業の現状と課題 経済産業省商務情報政策局 文化情報関連産業課 平成15年7月」
・2002年出版総販売額2兆3,105億円
・週刊誌3,422億円
・書籍9,490億円
・月刊誌10,194億円
出版業界より売上高としては大きいのですね。欲望産業は凄いなぁ。
これだけの産業ですから、新規参入や栄枯盛衰も当然激しく、本書ではその中で生き残るためのノウハウが、出店戦略、従業員のマネジメント、資金管理、ネットマーケティングにいたるまで幅広く網羅されています。
こんな話を読むと、「いっちょう俺も参入してみるか!」と思いたくなりますが、むしろ本書の中にも書いてある、周辺ビジネスの方が面白そう。
風俗専門求人サイト
風俗ポータルサイト
風俗専用サーバーホスティングサービス
風俗専門ホームページ製作
風俗専門広告代理店
私が考えてみたのは
・デリヘル利用者から見たホテルのランキングサイト
・デリヘル利用者が選ぶ出張したい都市ランキング
・デリヘルを利用してる間に車を洗ってくれるサービス
など。
市場規模の話に驚きつつ、経験に裏付けれた実践的なノウハウが満載で、さらに自分の頭で色々考えるのが楽しい本でした。
成長しつつライバルが多く活気のある業界から学ぶことは多いですね。
(ネット書評家として著名な、ブログ「俺と100冊の成功本」管理人・聖幸さま)
「・タイトルから、いささか"きわもの的"なサブカルチャー本を想像していたが、
一読してすぐにその考えは駆逐された。
本作は、風俗業界の新潮流にして今や最も成長著しいといわれる「デリヘル」に的を絞り、そのマーケティングを多角的に分析しつつ、失敗しないための経営術を伝授するという、まさに時代の先端をいく経営の書なのである。
・とはいえ、本書は決して堅苦しい内容ではない。全体にわかりやすく平易な言葉で書かれており、誰しもが気軽に手にとって読めるような親しみやすさがある。また、各章ごとに論点を絞り、脱線も少なく、筋道をはっきりと示している点は、本稿が思いつくままに書かれたエッセイではなく、しっかりと計算され、高い論理性を持つ作品であることを証明している。そのことが読み手に確かな信頼感を与えることは間違いないだろう。しかも各章がさらに細かくトピックごとに分かれているので、どこからでも読み始められるという利点がある。読者は興味を持った部分から読み進め、そのまま気になって結局最初から最後まで読み通すことになるのではないか。データの引用や体験談などの挿入も適度になされ、客観性を持たせながら、読み物として面白く仕上がるように工夫がされている。(略)
・(略)第4章以降のいかにして店の売り上げを向上させるか、またいかにして客を喜ばせるかといった実践面を伝授する部分は一段と密度も濃く、著者の気迫さえ感じられ、本作の白眉といえる内容に仕上がっている。反応率をアップさせるホームページの見せ方についての実例や、決して難しくはない、たとえばパソコン一つあれば可能な手軽なマーケティングの方法の紹介など、読みどころが満載でまったく飽きさせることがない。実際に店を持っていない読者でも、ちょっとした工夫と努力で成果が跳ね返ってくるベンチャー的な産業の面白味を疑似体験できるだろう。さらに第5章では、オトコの心理を鋭くついた「接客術」が披露されており、風俗産業に関心がない人でも、ちょっと気になる内容の話が続く。それをいやらしくならずに、さらりと爽やかに書き記す著者の筆力にセンスの良さを感じる。
・(略)出版にともない多くの人から反響の声が上がることと思われる。期待している」
(出版プロデューサー、東京)
「読みました、デリヘルの経済学。
私この方の大ファンです。
もちろんblogも、初日から全部目を通させて
頂いています。
大事なところや必要項目は全てメモをとらせて
頂きました。
私も読書好きなので、随分と紹介された本も
読ませて頂いたし(つぎは高橋がなりの本を購入予定
)
これからも本やblogを参考にさせて頂きたいdesu
・・・
オープンから女でやってきて
ある迷いが私にはいつも
ついてまわってました。
出産後は、これがまた倍増していってた時期。
ふとこの方のブログと出会い・・・
私の迷いが一瞬でかき消されたと言っても過言じゃない
運命的な出会い・・と勝手に解釈しています。
(でも世の中の、出会いや日々の事は偶然じゃなく
必然ってゆうしね☆)
どれだけ、この方の言葉ひとつひとつが
私の殻を壊していくか・・って思う程。
デリヘルこそ、究極のサービス業。
その他の風俗以外の方にも、かなり!かなり!(`・д・´)
目から鱗の情報たっぷり。
サイトから、この本からやる気と夢と希望を与えられた一人です。
ちなみにこの方は、天才だと思う。
blogも全部(夕飯も)本にして永久保存版にしてほしーい」
(現役デリヘル経営者、女性、熊本)
「風俗だけに限らずすべての業種に役立たせることができるノウハウが
満載でまさに脱帽でした。
一般業のコンサルティングをしている人々の話よりも
より具体的で非常に解りやすかったです。
今後のモリコウスケ様のご活躍かげながら応援しております」
(ショップ経営、男性、東京)
「◆ 購入動機
・先日読んだ、「私、おバカですが、何か?」の中で、この本の話がでてたので興味を持った。
・本屋で見かけた。
・デリヘルそのものにも、興味がないわけではない。
◆ 時間
予定:30分 → 結果:32分
◆ メモ
・デリヘルは安定産業
(理由:男の根本的な欲求に根ざしたビジネスだから)
・怖そうな業界だからこそ、安心を売れば客がつく
・入店目的が借金返済だとする。
その目的をきっちり認識することで、何をどれだけすればいいかが明確になる。
・店舗がない=ローコスト、トライアンドエラーも容易
・順序の問題(神田さんの教科書)
客 → 金、商品 = 成功
金、商品 → 客 = 失敗
・男の本当の動機をつかむ
バンドをはじめる = 女にもてたい
バイクを買う = 女にもてたい
◆ 感想
・そもそもデリヘルとは何か、というところからあまり知らなかったので、
たいへん面白かった。
・ディープな趣味があることもわかって、知的好奇心も満足させられる。
・ビジネスのヒントも、たしかにあった。
(業界の弱点を突けばいい、というところなど)」
(一般読者、男性)
「マイミクさんでもある著書本ですが、昔、風俗業界に携わっていた関係もあり現役時代にこの本に出会っていたらなと、思いながら、ここまで描写できている風俗関係の本は、すごく参考になる本でした。サービス業の1つでもある、リラクゼーション業界でも使えると思ったノウハウもあり、ぜひ参考にしていきたく思った本です。他のサービス業に携わってらっしゃる方にも是非お勧めです」
(元風俗店勤務、男性、東京)
「仕事柄、新幹線・電車での移動が多いので、よく駅の本屋を利用しています。
今回の「デリヘルの経済学」とも上野の駅で出会いました。
風俗業界に長く携わっている私が目を通しても、本書の内容は革新的で眼から鱗的な
内容が随所に散りばめてありとても参考になりました。
知人が今年4月に地方都市でデリヘルを開業した際にアドバイスを求められたのです
が、正直この本とあと少し早く出合っていればと悔やまれます。
これからも風俗業界の更なる発展の為に、本書のような素晴らしいバイブルを数多く
世に送り出して下さい」
(風俗店経営、男性、東京)
「デリヘルの経済学読みました!
サラッと読めたけど結構深い?モリさんは引き出しがいっぱいありそうですね。最近は小型店→中型店への脱皮中で、色々と壁にぶつかっているのですが、ヒント満載でした。
これからもがんばってください!」
(デリヘル経営、女性、広島)
「風俗産業には以前より興味がありました。
デリヘルは可能性も大きく、楽しみな産業。
もちろん経営としてです。
ノウハウというかいろんなヒントがあって
これからの開業にも、他の事業にも
とってもためになりそうです」
(デリヘル開業希望、女性、埼玉)
…
こんなにもたくさんの反響をいただき、著者冥利に尽きます。
あなたからのご感想も心よりお待ちしております(いただいたご感想全てに目を通しています)。
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<ただし、期間限定>